春の花は残念なかぎりでしたが‥徐々に盛り返してくれました。
肥料はもちろん、水さえ最低限という‥なかなか過酷な条件下でも、きっちり結果をのこしてくれる‥日本のバラってスゴい♡
さて‥ある日の一人お茶‥
あたたかいアールグレイとパイナップルケーキ。
一客だけ持っているNIKKOの「山水」シリーズのカップ&ソーサーは、ビートルズの来日の際に楽屋にセットされていたものだそう。。。
興味をそそられてNIKKOのホームページを見てみると‥山水の図柄(ウィローパターン)にまつわる記事がのっておりました。
以下、NIKKOホームページより抜粋。。。。。
山水に描かれている「ウィローパターン」は1780年代にイギリスで流行し、世界中の窯元が発売したデザイン。江戸時代後期に日本に持ち込まれ、明治期には日本でも生産され始めます。
この図柄は、階級をこえた悲しい恋物語がモチーフになっていて、駆け落ちをして逃げる若い二人と、追いかける父親が図柄の「橋」の上に描かれていたり、二羽の小鳥は、最後に命を落とした二人の、永遠の愛の象徴として描かれています。。。。。。
別で持っていたブルーのウィローパターンのティーセットと比べてみると、それぞれの個性はありますが基本的なモチーフは同じでした。
‥何となく好きで手に取っておりましたが‥器の中にそんな物語が描かれていたなんて‥
一層愛着がわきました‥♡
ランキングに参加いたしました。よろしければお帰りの際にポチッとお願いします。















































